2026.07.01

加熱式たばこデバイスの回収・再資源化の検討開始について

                                       2026年7月1日
                                      一般社団法人JBRC

 2026年4月に改正・施行されました資源有効利用促進法において、加熱式たばこデバイスが新たに指定再資源化製品に追加されました。
この動向を受け、一般社団法人JBRC(以下「JBRC」)は、一般社団法人日本たばこ協会(以下「TIOJ」)と、加熱式たばこデバイスの回収および再資源化に関する覚書を締結いたしました。本覚書に基づき、2027年4月の運用開始を目指し、TIOJ会員各社が国内で販売する加熱式たばこデバイスの回収・再資源化体制の構築に向けた検討を進めてまいります。
 JBRCは、「日本の循環型社会形成に貢献していく」という理念のもと、小型充電式電池の適正な回収・再資源化を通じて、資源の有効利用および環境負荷の低減に取り組んでまいりました。今後は、排出者の利便性にも配慮しながら、社会的なセーフティネットとしての役割を一層果たすべく、従来の小型充電式電池に加え、加熱式たばこデバイスの回収・再資源化についても検討を進めてまいります。
 今後も、関係者の皆様と連携しながら、持続可能な資源循環の実現に向けて取り組んでまいります。引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。